2012年07月14日

印刷代行致します♪

 
 先日、輪転機を買いました。
これからまた、チラシをどんどん配っていこうと決めたので、どうしても必要に迫られました。
これで3台目です。

当たり前の事なのでしょうが、新しいのになるほど印刷のレベルが上がっています。
今度のは、デジタルファイルをそのまま印刷出来ますので、より綺麗に刷れます。


これは、自分だけが使うのは勿体ない。
そこで、より多くの人に利用してもらうことにしました。
(てか、以前もやってたんですけどね)


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では、料金体系です。

基本料金  100円
印刷料金(A4サイズ・B4サイズ) 各1円
(例えば、100枚の印刷の場合  100円+100枚×1円=200円)

用紙をこちらが準備する場合 A4サイズ 2円  B4サイズ 2.5円
(例えば、A4サイズを100枚印刷する場合
               100円+100枚×2円=300円)

単価が低いので税別表示です



もうお分かりでしょうが、この機械は、ガリ版印刷の進化形ですから、まず、マスターというガリ版を作ってから印刷しますので、コピー機のように少部数を焼くのとはタイプが違います。

ですから、20枚以上印刷するような時に利用してください。

紙原稿でもいいですし、PDF原稿をUSBメモリに格納したものでも対応出来ます。
(当店のPCには無いソフトで作った原稿は開くことが出来ませんので、必ずPDF化してください)
印刷はボクにお任せください。

店が立て込んでなければ、即対応させていただきます。
そうですねえ、例えば、100枚程度の印刷なら10分以内にやっちゃいますよ。

お気軽に〜♪




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店主の生い立ち


河端泰男(かわばたやすお)
昭和31年5月19日誕生
血液型 B型
星座 牡牛座

旧伊予三島市下柏生まれの房市と、同村松生まれの数子の第一子として生を受けました。


村松の風呂

村松の思い出



3歳半ば?くらいまで村松で過ごし、旧土居町に転居。
そして、小学一年生の夏休みに当地へやって参りました。

その頃の昔話はここにある程度吐露しています。
まあ、興味がある方だけどうぞ。
普通は興味ないよね(笑)

昭和37年4月 土居幼稚園?入園
昭和38年3月   〃   卒園
 〃   4月 土居小学校入学
 〃   7月   〃   転出
 〃   9月 浮島小学校 転入
昭和44年3月   〃   卒業
 〃   4月 垣生中学校入学
昭和47年3月 川東中学校卒業
(中二の頃、垣生、神郷、多喜浜、大島の4中学が名目統合になりました。ボクたちは実質垣生中学校最後の卒業生です。)



河端酒店とうにくらげ



昭和47年4月 新居浜東高校入学
中学校までの写真は、まだデジタル化してないので、高校以降のをチラっと載せながら履歴を追います。



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昭和47年8月 ヒッチハイクにて九州一周(宮崎サボテン公園)



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昭和49年10月 高校3年の運動会



大学受験とオリンピック記念青少年総合センター



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昭和50年3月 大学が決まった頃




昭和50年3月 新居浜東高校卒業
 〃   4月 明治大学法学部法律学科入学


上京


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昭和51年9月 ヒッチハイクにて北海道一周(サロマ湖)


北海道旅行と幡ヶ谷


目玉焼きの思い出



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昭和52年3月? 帰省中



春休みと嵐山



ディスコ通い



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昭和51年11月? 尾道にて



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昭和52年12月? 鎌倉にて


お茶の水、駿河台の思い出



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昭和54年2月 東高円寺、埴生荘の自室



赤坂一ツ木通り、築地玉寿司




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昭和54年2月 西新宿にて







昭和54年3月 明治大学卒業
 〃   4月 珈琲専門店「アーバン」(神田)入社






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昭和54年? 新宿御苑にて




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昭和55年正月 家族と初詣(石鎚神社)









昭和55年3月 アーバン退社
 〃   4月 帰郷・河端酒店従事
昭和57年7月 WoodyBarチュー太郎開店



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「WoodyBarチュー太郎」を開店した数年後。
決してカラー写真のない時代ではなく、これを撮ってくれた常連さんが当時、モノクロ写真をライカで撮ることに凝ってたから。





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後の細君と



昭和59年2月 結婚




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新婚時代



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当時は、浮島太鼓台は存在せず、ボク達の世代は町太鼓台で育ちました。





昭和61年8月 長男「悠太」誕生

昭和63年7月 次男「俊吉」誕生




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ボクが撮った写真です。
裏には 1989.5.4.と書いてありますから、23年前なんですね。
一番のお気に入りで、パウチをしていつも携帯しています。




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因みに、同じくパウチして、一緒に携帯しているこの写真は、恋愛時代に友人夫婦のマンションに遊びに行った時に友人が撮ってくれたものです。






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平成に年号が変わって、バーテンダー修行をしてた頃





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10年くらい前?商工会議所青年部で活動してた頃




平成14年4月 父死去





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近影




こんな男が「酒の宝島」と「WoodyBarチュー太郎」を掛け持ちで経営しています。
なので、メインブログのタイトルは、宝島のチュー太郎です。


どうぞよろしくお願い申し上げます。



posted by チュー at 11:59| 愛媛 ☔| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

「酒の宝島」の宝地図


「酒の宝島」はこんなところにあります。


大きな地図で見る
posted by チュー at 22:54| 愛媛 ☔| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「安心院蔵」入荷しました!

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「安心院」と書いて「あじむ」と読みます。
ボクは大学時代に、湯布院へ行ったついでに、近くのアフリカン・サファリにも行きましたが、そこの地名が安心院だったので、ちゃんと読めました(笑)

当時は「峰」なんか吸ってたなぁ。
今もあるのだろうか?・・・

いや、そんなことより、本題です。


大分銘醸 麦焼酎25°安心院蔵 1800ml  
価格 1,826円 (税込 1,917 円)

 大分銘醸は、豊かな自然と清らかな水に恵まれた大分県の北部・宇佐の地で、清酒製造で培った伝統の技を生かし、常にお客様の求める本物の味わいを追求し、日々こだわりの焼酎造りに挑戦している蔵元です。
 大分の麦焼酎は、減圧蒸留でのライトな飲み易さを追求したものが主流ですが、麦焼酎の幅広い可能性をさらに追求し、試行錯誤を重ね“原料精白”“低温発酵”“蒸留方法”“貯蔵”などによる究極の香り・味わいを常に求め続けています。

 通常の麦焼酎より多く50%まで大麦を精白し、それを仕込むことで淡麗ですっきりとした味わいを醸し出しています。
また、長期熟成による淡麗タイプなので、尖ったところがなくまろやかな味わいに仕上がっています。

★遠方の方は、下のリンクからどうぞ(他所のお店ですけど)(^^;)
★お近くの方は、送料の掛からない「酒の宝島」でどうぞ♪
○【麦焼酎】安心院蔵(あじむぐら) 1800ml


posted by チュー at 17:53| Comment(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

崖っぷちで開き直りました!

 拝啓
ボクは、「酒の宝島」店主、河端泰男と申します。
一方、「WoodyBarチュー太郎」店主でもありますので、親しい間柄のバヤイ、「チューちゃん」とか、「チューさん」で通っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、僕がこの家業を継いで32年が経ちました。
(24歳で帰ってきて、現在56歳です)
最初の10年ほどは、酒屋は配達して当たり前の時代でした。
やがて、大型ディスカウンターの台頭で、「買いに出向けば安い」ということになり、既存の酒屋からの客離れが進行し始めます。
次は免許制度の撤廃によって、酒売り場が乱立し、今度は、下手に大きなところは首が回らなくなり、次々とつぶれていきました。
その間、何もしなかった酒屋は存在価値を失い、経営者の高齢化等によって、次世代が育つこともなく次々と廃業してゆき、今や絶滅種と成りつつあります。

 実は、当店もご多分に漏れずのクチです。
ただ、ボクはこのままで退場する気にはなれません。
前線で頑張れるのはせいぜいあと10年余りでしょう。
しかし、どうせ散るなら一花咲かせたいと思っています。

そして、その一花によって、もしも次の誰かにバトンタッチ出来るなら、この世に存在した価値もあろうかというもの。

そうです、全然諦めてなんかいません。
バ〜ンと花火を打ち上げる覚悟が出来ました。

ここでは、お得で楽しい情報を逐次アップしてゆきます。
なので、時々覗いてみてくださいね。

なんなら、twitterでフォローしてもらえれば、適時、案内が届きます。
ボクのアカウントは、@kawabatayaです。
敢えて言いますが、ミヤネ屋の真似ではありません。
kawabataでは先客がいたので、カワバタヤスオのkawabatayaです。
(そんなん、どっちゃでもいいか)

尚、facebookは河端泰男で登録してありますし、2005年から続けているブログのタイトルは
宝島のチュー太郎といいます。
興味があれば覗いてみてください。

さて、それでは、これからどうぞヨロシクおつきあいくださいネ。   

                                        敬具



   


posted by チュー at 20:45| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 現在、市中に出回っている日本酒の大半は、速醸酛です。
それに対して、山廃酛とは、山卸廃止酛の略語で、文字通り山卸を廃止した酛ということです。
山卸(やまおろし)とは、蒸した米、麹、水を混ぜ粥状になるまですりつぶす工程のことです。
そして、その山卸から丁寧に醸す、昔本来の造り方を生酛造りといいます。
 こうすることで、柔らかな酸と旨味が溶け合い、滋味深く、燗上がりのするお酒が出来上がります。
 「酒の宝島」は、こんないきさつから、生酛造り以外には手を出さないという大七さんの酒造りの姿勢に惚れて、特約店とさせていただいております。
純米生酛、からくち生酛、本醸造生酛を定番商品として常時販売しておりますので、お近くの方は送料の掛からない「ご来店」でお買い求めください!
地図(真ん中が当店です)

「地酒大show 2011」、何と三年連続・三冠独占!で【殿堂入り】
【大七酒造】純米生もと 1800ml