2016年06月22日

大七からくち生もと1.8L瓶

 
 「酒の宝島」イチオシ、大七チームのクリーンナップです。
ボクは、焼鳥屋さんにこれがあれば大層嬉しいのですが、置いてるとこをみたことがありません。
ブームで酒を選ぶ人が多いのでしょうか?
山口県のかの酒が評判だと、そればかりがもてはやされる。
(イカンイカン、また愚痴が)
日本酒自体のニーズが薄いのか、当初頑張ってた居酒屋さんでも、行く度に品揃えが寂しくなってゆくケースが多いように思います。

 これ、飲食店さんにアプローチするのは勿論ですが、それよりも確かなのは、違いの判る飲み手が増えることだと考えています。
お客さんの声がお店を動かすことだってあるでしょう!?

 その水先案内役がボクの仕事なんです!




12433huchicut.jpg

 シャープでスッキリ、生もと仕込の凛とした味わいは、ただ薄辛い辛口とは一線を画します。
冷用でもスッキリさが生きますので美味なのですが、お燗にすると燗上がり(そのキレにコクが膨らむ)して、それは別の美味しさに変身します。
本物の燗酒を求める方に絶賛される1本です。
焼き鳥や焼き肉にも相性抜群です!

 日本酒の最も伝統的で正統的な製法「生もと造り」の第一人者である大七酒造の辛口酒です。
最も難易度の高い生もと造りにこだわることで得た膨大で高度な醸造技術は世界的にも注目度が高く、ヨーロッパのワイナリーも醸造学を学びに来訪されるほどです。
蓄積された醸造技術から生み出される深みのある上質なコクと洗練されたキレのよさには揺るぎない評価があります。

 この「からくち生もと本醸造酒」のなめらかできめの細かい口あたり、密度の濃い端正な味わいは、従来の辛口酒の延長線上では語れません。
しっかりと冷やしても薄味にならず、お燗ではふくよかな味わいが映えます。

【商品の説明】
 生もとの醍醐味は、伝統的にコクのある辛口にありました。 通常ならともすれば薄辛くなりがちな辛口酒が、生もと造りではしっかりしたボディがある、キレと旨味をかねそなえた通人好みの美酒になります。

【召し上がり方】
 10〜15度またはぬる燗で。ふくらみのあるクリーミーな料理と。

【料理例】
 海老天ぷら、生ウニとワサビ白醤油、しゃぶしゃぶゴマダレ、蒸し鶏、帆立貝クリームソース、平目ソテーなど。

【醸造元】大七酒造
【アルコール】15.5% 
【原材料】米、米麹、醸造アルコール 
【精米歩合】69% 
【価格】1.8L 税別2091円

お近くの方は送料の掛からないご来店で。
遠方の方は酒の宝島ヤフーストアをご利用ください。




posted by チュー at 18:52| 愛媛 ☔| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

大七 皆伝(純米吟醸酒)

dst-kaiden-d02.jpg

 "生酛造りの純米吟醸酒。
伽羅の香りをともなった奥ゆかしい芳香に、刺激を一切感じさせない、丸く艶のある極めて完成度の高い味わい。
森林の中に入り込んだかの様な落ち着きのある名品です。

 『まだ若々しいこともあり、白い花やリンゴ、バナナなどの華やかな香りが強く、その中に新緑の葉の香りや、ほのかに白いスパイスの香りなどが清涼感を与えている。味わいは丸みのある印象に対し、酸味がフレッシュ感を感じさせる。』
(田崎真也氏・dancyu2001年3月号より) "

大七 皆伝は、生もと造りの純米吟醸。
甘い果物のような香りで舌にやさしく馴染む丸い口当たり。
すっきりとした酸味がさわやかに旨味をまとめ、清涼感のある後味。

冷酒でも十分に堪能できますが、ぬる燗くらいにつけると、抜群に燗上がりします。
冷酒では感じることが出来なかった香りや味わいがじんわりと広がり、滋味深い後味と余韻がつづく。

「淡麗辛口だから料理の邪魔をしない」というような酒ではなく、しっかりとした旨味が料理の旨味と調和して、お互いが引き立てあうというタイプです。

合わせる料理に応じて飲む温度帯を変えられるので、合わせる料理も選びません。
あらゆるシチュエーションで楽しめる奥の深い酒です。

★★2012年 地酒大SHOW『ハードタイプチーズと合う』ゴールド賞
★★2013年 地酒大SHOW『中国料理と楽しみたい』ゴールド賞
★★2014年 地酒大SHOW『イタリア料理と楽しみたい』プラチナ賞
☆☆「一個人」2015年3月号『燗に合う吟醸造り』第一位

特定名称 純米吟醸
酒造 大七酒造
生産地 福島県
原材米 富山県/福島県 五百万石 (麹米) 富山県/福島県 五百万石 (掛米)
精米歩合 58%
日本酒度 2.0
酸度 1.3
アミノ酸度 1.2
アルコール分 15%
容量 1800ml
価格 税別5000円



田崎さんの先輩、やはり国際的なソムリエである木村克己さんはこう表現されてます。

乳酸発酵によるクリーミーな風味は、同じ発酵食品であるチーズと好相性。
また、キレの良い酸味がオリーブオイルの後味を爽やかにしてくれるところから、イタリア料理とマッチする日本酒といえる。
豊かなコクを引き出す12〜15℃の微冷温で楽しみたい。
選者のコメント
「華やかさとふくよかさを合わせ持ちます。上品で密度の高い味わいです。」(木村克己さん)



お蔵元はこう説明されています。
〜無人島への1本〜
 生もと純米吟醸酒「大七皆伝」が商品として誕生したのは平成2年、弊社の最高峰だった極上生一本(現・宝暦大七)を初めて世に送った翌年のことです。
まず少量で最高の純米大吟醸仕込みを極めた上で、ようやく量的に拡大できる純米吟醸酒に踏み切ったのです。
 大七が「吟醸」を名乗る以上は、明白な高級酒の刻印が刻まれているのでなければならない、血統の違いを感じさせるものでなければならない、と弊社は考えました。
だからこそ、量販酒の精白度合いを高めて“中吟”をつくり出すというボトムアップの商品開発ではなく、まず最高を極めた上で、その手法や美点を市販吟醸規格に落とし込むというトップダウンの手法が不可欠だったのです。
もちろんその過程で「皆伝」独自の個性をも盛り込みつつ、慎重に大七流の純米吟醸酒仕込みを練り上げ、完成度を高めていきました。
 そんな誕生の経緯が、「大七皆伝」の品格に現れています。
軸足はあくまでも“吟醸酒”に置きながら、“生もと純米酒”らしい豊饒感、熟成感もあって、冷酒とお燗と、飲み方の許容度も幅広く持っています。
料理との相性も、繊細な前菜からヘビーなメイン・ディッシュまで、1本でまかなえるようなオールマイティーさがあります。
おそらく発売以来、もっとも多くの方々から、もっとも多くの場面で称讃を博してきた商品でしょう。
 「もしも無人島に1本だけ日本酒を持っていくことが許されるとしたら?」−「皆伝」は有力な候補である、と弊社は考えます。


大七酒造とは・・・

生もと一筋250年!名実ともに生もと造りの第一人者。
創業は、宝暦2年(1752)、生もと造りひと筋に歩んできた。
生もとの仕込みは、自然の乳酸菌をゆっくり成長させて醸す手間のかかる醸造法で、一般的な速醸造に比べて数倍の手間がかかるため、今では多くの蔵から姿を消した伝統技法。
生もと造りの一番の特徴は、味の成分が豊富で、複雑にからみあい、しかもまとまりがある。

生もと造りの随一の担い手が、世界基準の日本酒を目指す。
「生もと造り」を追求、洗練し、「超扁平精米」という蔵独自の精米法まで開発し、更なる高みへと向かう。
日本国内での鑑評会などでの受賞歴もさることながら、欧米などでの評価が高く、三ツ星のレストラン・シェフ、有識者などから絶賛される造り手。
日本酒の食中酒としての在り方や、熟成による楽しみ方など、日本酒の価値を何段階も高めてくれそうな蔵元です。


〜大七酒造より〜
 私達は、日本酒に何よりもまず、味わいの深さを求めます。
より力強く、より洗練されたお酒。
単純な綺麗さではなく、複雑なものの調和として到達した奥深い味わいを大切にしています。
 私達は熟成の為に、より時間を掛けて完成に至るお酒を重視しています。
新酒を搾った春にピークに達するのではなく、ひと夏を経て冬にかけてじっくり時間と共に成長を続け、日本酒としての美質を大きく開花させる酒こそ大七の求めるものです。
 最後に私たちは、自然に依拠した手造りであることを守りたいと思います。
人間の叡智と熟練を結集した酒であるということ。
それは醸造酒としての普遍的な価値でもあります。

お近くの方は送料の掛からないご来店で。
遠方の方は酒の宝島ヤフーストアをご利用ください。









posted by チュー at 14:45| 愛媛 ☁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

酔ろれいっひ

よろれいっひm.jpg

酒天倶楽部オリジナル
酔ろれいっひ
720ml 税別 1100円

もろみからある程度の粕を取り除いて、瓶詰め。
一切の火入れ(加熱処理)をしないから酵母が冷蔵されることによって
冬眠状態に。

その枷を解いてやると、やおら発酵を始めるから炭酸ガスが発生します。

その炭酸ガスがキレを生む。
もろみの旨味、甘味に細かな気泡が作るキレや刺激が渾然一体となった
ところがこのお酒の真骨頂です。

例えるならば、
スパークリング日本酒。
ヨーグルトみたいなにごり酒。

「何故か月の幽玄とマッチする」
と、ボクは思っています。


・四段仕込み
(糖は使用しておりません)
・アルコール分 17度以上18度未満
・原材料名 米(国産)、米麹(国産)、醸造用アルコール

*活性酒は酵母が活きているため、開栓時には噴き出す恐れがあります。
よく冷やし、決して振らずに布巾などを掛けゆっくり開栓してから少し
混ぜ、またゆっくり開栓する。
これを数回繰り返しながら混ぜてください。


遠方の方は酒の宝島ヤフーストアをご利用ください。



posted by チュー at 16:11| 愛媛 ☁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

蓬莱 家伝手造り 純米吟醸 1.8L瓶

2376m.jpg
ニューフェイスのご案内です。
一言で言えば、たおやかな女性を思い起こさせる優しいお酒。
ワイン好きな女性にも受け入れられるんじゃないかな、多分。
お試しあれ〜


*2015年春季 全国酒類コンクール 
  純米吟醸部門 第一位
*ワイングラスでおいしい日本酒アワード
  最高金賞受賞
*ANA国際線ファーストクラスに採用される


派手さを求めず、気品ある素直な味わいの純米吟醸酒。
原材料や醸造技術にとことんこだわり、全国酒類コンクール5大会連続グランプリ受賞など数々の受賞歴を持つ「蓬莱」蔵元の渡辺酒造さんが造る米の旨みが伝わる純米吟醸酒「家伝手造り 純米吟醸」。

米は岐阜県産酒造好適米「ひだほまれ」を55%まで精白し、少量仕込み吟醸造りのお酒です。
柔らかく滑らかな飲み口、優しいフルーティな香味が穏かにに広がり、米の旨み・甘みと共に、奥深いコクを感じさせてくれるお酒です。

お酒を仕込む際に使用する酵母は、酸が控えめの低温長期型の吟醸酒向け酵母を使用することで、酸味を控え目にし、飲み飽きしない香りと口当たりで、バランスの良い日本酒の五味を感じさせてくれます。

派手さを求めず、気品ある素直な味わいで、冷酒からぬる目のお燗まで幅広く楽しめる、蔵元の自信作です。

【飲み方】
◎冷やして・○常温・○ぬる燗
【商品詳細】
蔵元/渡辺酒造 酒造米/ひだほまれ 精米歩合/55% 度数/15.5% 日本酒度/+3 酸度/1.4

1800ml 2,362円(税抜)

お近くの方は是非、送料の掛からない【ご来店】でお求めください。
遠方の方は【酒の宝島ヤフーストア】をご利用ください。

a-hourai1.gif
a-hourai2.gif
a-hourai3.gif
a-hourai4.gif
a-hourai-ana.gif










posted by チュー at 18:16| 愛媛 ☀| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

蓬莱 蔵元の隠し酒 春の番外品

 今年も非常に仕上がりが良く、渾身の出来だそうです。
地元でもかなり希少性が高く、造る度に完売、また造る・・・を繰り返します。
このお酒の為に県外からも直接お蔵元を訪ねる方も多いとのこと。
そんなお酒を「酒の宝島」で販売させていただけることに感謝です!

「酒の宝島」ヤフーストア

日本酒がもつ吟味旨味を臨界点まで引き出しており、あっさり淡麗なだけではない濃厚芳醇なお酒です。
しかし、喉越しはすっきりとさらさらで、まるで水の如く、余韻は甘い果実のそれのようです。
正しく日本酒の概念を払拭するような優しい味わいは、これまで日本酒が苦手だと思ってきた方、または初めてという方に是非オススメします。

okadayasaketen_10240.jpg

三冠王達成受賞酒! 日本人なら日本一の酒を飲む!
2015年ワイングラスアワード金賞
2015年春季全国酒類コンクール
     12大会連続第一位グランプリ
2015年モンドセレクション金賞
2015年モンドセレクション最高品質トロフィー賞受賞



地元産の酒米「飛騨ほまれ」を55%まで磨き上げ、北アルプス雪渓伏流水で仕込んだ特別本醸造酒です。
通常の日本酒よりも低温で5日長く発酵させ、旨みを強め、味にキレをだしました。



「この味と香りで本当に2,076円なの?」というお声をよくいただきます。
保存には新聞紙を巻き、光を遮断して本来品評会に出品する最高の貯蔵管理方法で蔵出しいたします。
どうぞひや(常温)で、またはヌル燗にて出品酒を吟味する気持ちでお召し上がりください。


20160208_095718130_iOS_s.jpg

勿論、冷たく冷やして呑むのもいいでしょう。
ただ、個人的にはこのお酒の特長がにじみ出るのはひや(常温)ではないかと思っております。
何故なら、吟醸香とは一線を画す、いわばもろみの香りが引き立つのはその温度帯だと考えるからなのです。
とはいえ、好みは人それぞれ、様々な飲み方、TPOをお楽しみください。

精白度 55%
アルコ−ル度 15.8%
使用米 飛騨ほまれ
日本酒度 +5
酵母 蓬莱酵母
生貯蔵酒(特別本醸造)

1.8L瓶入り 税別 2076円

生貯蔵酒とは、火入れと呼ばれる殺菌処理を行うことなく生のまま貯蔵し、ビン詰めの前に一度だけ加熱処理を施したもので、 それによって独特の風味を残すことができます。
つまり熟成した上で、新鮮・フレッシュな香りが堪能できる日本酒独特の貯蔵法なのです。



頑固なまでに妥協しない酒造りは渡辺酒造店の専売特許、斬新な発想で数々の美酒を生み出してきました。
昨今の、大きなタンクでの機械による大量生産の酒造りに迎合することなく、「少ない量でゆっくりと醗酵させる、熟練の蔵人による昔ながらの 製法こそがホンモノの酒造り」とこだわります。




お近くの方は是非、送料の掛からない【ご来店】でお求めください。
遠方の方は【酒の宝島ヤフーストア】をご利用ください。




imgrc0068946815.jpg

posted by チュー at 12:50| 愛媛 ☀| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

昨晩の飛騨のどぶ


20160207_100729045_iOS_s.jpg



 火入れをしてあるし、その分発酵が止まって酸っぱくもないので、厳密にはどぶろくではありません。
ただ、その「もろみ」の囲い方が其処ら辺りの濁り酒とは一線を画した酒です。

 そうです。
「もろみ」そのものを発酵を止めて、ごく粗く越し、市販ルートに乗っけた、限りなくどぶろくに近い酒、それがこの「飛騨のどぶ」です。

 勿論、糖類は無添加。
その甘味は米本来の甘味です。
ボクはスローフードという言葉が頭の中に浮かびました。

 17度というアルコール分を感じさせない優しい味わい。
舌の上に滑らかに広がるにごりは、くどさが無く、天真爛漫なお嬢のようです。
是非一度ご賞味ください。
 
 お近くなら「酒の宝島」へどうぞ。
遠くの方にはヤフーストアもあります。

 また、「1杯だけ飲んでみたい」という方は、「宝島」の斜向かいにある「チュー太郎」でお試しいただけます・・・



posted by チュー at 12:58| 愛媛 ☁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

入荷しました!飛騨のどぶ

 昨日入荷して、早速夕刻に1本お買い上げいただきました飛騨のどぶ


20160207_071426450_iOS.jpg


 これで澱が沈殿して落ち着いた状態です。
通常のにごり酒は、もっと下の方に澱が下がります。

こんなに上にあるこのにごりの部分がその濃厚さを物語っております。
通年商品につき、お蔵元に在庫のある限りは、「酒の宝島」でも定番商品と致します。

是非一度ご賞味ください!


酒の宝島ヤフーショップはこちらから















posted by チュー at 16:26| 愛媛 ☀| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

お取引が始まります(蓬莱 飛騨のどぶ)

 多分、明後日入荷します。
でも、待ちきれないのでフライングリリースです。

wtn-dobu-b-d03.jpg
蓬莱 飛騨のどぶ  1800ml 税別 2181円
"2015年スローフードジャパン燗酒コンテスト特殊ぬる燗部門 金賞
飛騨名物!
法律で禁止されている密○酒!?

これぞ飛騨名物 ・ 元祖にごり酒。にごり成分がビン底に沈殿しないのが本物の証。圧倒的なにごり量と濃度は、他の追随を許しません。"

商品詳細
■銘柄名 蓬莱 飛騨のどぶ ■容量  1800ml
■製造元 渡辺酒造 ■原材料 飛騨産 飛騨ほまれ
■アルコール度数 17.8度 ■酒類 その他(にごり酒) ■精米歩合 68% ■アミノ酸度 1.4 ■酸度 1.6■日本酒度 -15.0 ■使用酵母 協会7号 ■保存方法 常温 ■飲み方 冷 オンザロック
酒の宝島ヤフーショップはこちらから

【商品の紹介】

ついにその秘密の味わいが再現されたと巷で評判の1本。 禁断の味を体験せよ!

シーズンごとにこだわりとアイディア溢れるお酒を送り続ける「渡辺酒造店」様より 数量限定「飛騨のどぶ」が到着!
どぶろく祭で有名な白川郷・飛騨高山。
その濃厚な味わいを再現した「にごり酒」です。

もろみを濾さずに味わうどぶろく(濁酒)とは違い、熟成したもろみを目の粗いふるいで漉して瓶詰めしてあるので、 にごり酒(清酒)となりますが、 飛騨の伝統に習ったどぶろくのまったりとしたもろみの風味を再現!

どぶろくと違い、微炭酸のピチピチ感や米のつぶつぶの食感、 独特の酸っぱさこそありませんが、 杜氏の技、蔵元のこだわりが注ぎ込まれた濃厚な甘み・旨みは一般のにごり酒以上!
とにかくにごり(もろみ)の量が圧倒的!
ずしりと響くお米の味わい、 飲むと言うよりは食べる、そんな感覚のにごり酒。とろりとした口当たりで重厚な甘さが口の中に広がります。
ほんのり甘みを感じる、とろっとした口当たりのとっても上品な味わい。
ぎゅっと凝縮されたお米の旨味が伝わる、とても濃厚な造り酒屋のにごり酒です。



004-1052-011-300.jpg
通の方なら、まずは振らずに上澄みだけをお試しください。
ほんのり甘く、旨味が染み込んだシロップのような味わい・・・。
その後にはもろみを軽く混ぜてからもう一杯。
舌にぴたりと密着する濃厚な舌触り、 その中で流れる酸味と旨味、甘味のコラボレーション! にごり酒ファンならずとも、その重量感に大満足間違いなし!
お好きな方やお酒が強い方はストレートをおすすめしますが、 あまり強くない方や軽く楽しみたい方は、オンザロックやサイダー割りも○。


【蔵元の紹介】

伝統と手造りを重視し、原材料や醸造技術にとことんこだわり続ける『渡辺酒造』
蓬莱の酒蔵がある飛騨市古川町は、岐阜県の最北端に位置し、標高3千mを越える北アルプス連峰や飛騨山脈などの山々に囲まれた古川盆地に位置します。
渡邉家が酒造りを始めたのは明治3年(1870)、5代目久右衛門章でした。 生糸の商いで京都に旅した折に口にした酒の旨さが忘れられず、自ら居するこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で 酒造りを始めました。
明治・大正・昭和と、全国の銘醸地を訪れ酒造技術の習得に努め、美酒醸造の努力を惜しまず、品質至上主義を貫き数々 の品評会で上位入賞。  
若山牧水をはじめ飛騨を訪れる文人墨客に愛飲され、その名は次第に酒通の知るところとなりました。  
飛騨を代表する美酒として高い評価を受け、地域風土に根差し、四季折々の食材と共に生活の慶びの一献として、永きにわたり地元の人々に愛し続けられています。

dobu_lp_01.jpg c.jpg

画像をクリックすると拡大します


dobu_lp_05.jpg c.jpg

画像をクリックすると拡大します


酒の宝島ヤフーショップはこちらから




posted by チュー at 15:36| 愛媛 ☁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

大七 新酒 雪しぼり 微発泡性にごり酒


こいつも あいつと一緒に久しぶりに宝島にたどり着きました。

215 .jpg



「大七」の商品は通常1年以上熟成させてから出荷されていますが、「雪しぼり」は唯一の新酒です。
正統的な生もと造りならではの優れた発酵力を活かし、瓶内で二次発酵させた本醸造生貯蔵のうすにごり酒です。
 シャンパンのように微発泡性のにごり酒。
優しい涼しげな香りと、果実のような上質な甘みがきれいに広がり、ピリッとした炭酸ガスが爽やかさを演出する新感覚の日本酒です。
 旬の野菜の天ぷら、ししゃもフライ、わかさぎのフライ、菜の花・セリのおひたしなどとの相性がよく、また、メロン・桃・洋梨などのフルーツ、生ハムとメロンなどと一緒に食前酒、または乾杯酒にもぴったりです。


おいしくお飲みいただくための温度の目安
よく冷やす 8℃前後 ○
少し冷やす 10〜13℃ ○

大七 新酒 雪しぼり にごり酒  税別 1300円

■酒質内容 本醸造生貯蔵酒 ■内容量 720ml
■原料米 五百万石 ■精米歩合 69%
■日本酒度 −2 ■酸度 1.3
■アルコール 14% ■アミノ酸度 0.8
■産地 福島県 ■醸造元 大七酒造
■化粧箱 なし
■保存方法 冷蔵


お近くの方は是非、送料の掛からない【ご来店】でお求めください。
遠方の方は【酒の宝島ヤフーストア】をご利用ください。





 
posted by チュー at 16:41| 愛媛 ☁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

今年もようやく入荷しました!大七 生もと寒熟 本醸造生詰

大七 生もと寒熟 本醸造生詰 1.8L
生もと造り(日本酒本来の醸造法)を守り続ける大七酒造の寒熟生詰の季節限定酒です。

img61616291.jpg


・生詰めとは?
貯蔵前に一度だけ火入れします。
いったん火入れをしてタンクに貯蔵したお酒を、瓶詰め前の火入れを行わず生のまま詰めるから「生詰め」。
夏の間に寝かせて熟成させ、秋口にその風味を楽しむ〈ひやおろし〉として出荷されます。
〈ひやおろし〉の出荷は江戸時代から秋の風物詩でした。




画像1.jpg
寒造りしたお酒は、春先に搾られ、夏の間涼しい酒蔵の中でゆっくりと熟成の時を過ごします。
それを冷気の訪れる初秋に出荷するのが「ひやおろし」。
この「寒熟」はさらに熟成期間を伸ばし、木枯らしが吹き始める初冬から、満を持して出荷されます。

豊かな旨味がさらに深まり、まろやかでとろりとした完熟の味わいが魅力。
弱冷温で飲むのも美味いのですが、ここは是非ぬる燗にしてお楽しみください。
柔らかな旨味が口中に広がって、暖かい鍋料理に最高の相性です。

*生詰めにつき、保存は要冷蔵です。
 冷えたものをわざわざ燗をつけるということに抵抗があるかも知れません。
 何を隠そうボクがそうでした。
 まあ、一度燗でお試しあれ!




画像1.jpg
大七 生もと 寒熟 本醸造生詰 1.8L
原料米 五百万石
精米方法 69%精白(扁平精米) 
日本酒度 +3 
酸度 1 
アミノ酸 1.3 
アルコール 15度 
容量 1800ml
価格 税別 2267円


季節限定商品につき、売り切れ御免です。
お早めにお求めください。


posted by チュー at 12:02| 愛媛 ☁| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
26d940d2f88d400e8d1e66e46afd8ae7.jpg  
 現在、市中に出回っている日本酒の大半は、速醸酛です。
それに対して、山廃酛とは、山卸廃止酛の略語で、文字通り山卸を廃止した酛ということです。
山卸(やまおろし)とは、蒸した米、麹、水を混ぜ粥状になるまですりつぶす工程のことです。
そして、その山卸から丁寧に醸す、昔本来の造り方を生酛造りといいます。
 こうすることで、柔らかな酸と旨味が溶け合い、滋味深く、燗上がりのするお酒が出来上がります。
 「酒の宝島」は、こんないきさつから、生酛造り以外には手を出さないという大七さんの酒造りの姿勢に惚れて、特約店とさせていただいております。
純米生酛、からくち生酛、本醸造生酛を定番商品として常時販売しておりますので、お近くの方は送料の掛からない「ご来店」でお買い求めください!
地図(真ん中が当店です)

「地酒大show 2011」、何と三年連続・三冠独占!で【殿堂入り】
【大七酒造】純米生もと 1800ml




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。