2017年09月16日

入荷しました!蔵元の隠し焼酎

351_1.jpg

(有)渡辺酒造店の蔵の片隅で30年前製造された酒粕焼酎が発見されました。
この焼酎の名前は「飛騨 太郎」たった1ヶ月で7,000本を完売した飛騨を代表する伝説の酒粕焼酎です。
この焼酎は現在では販売しておらずプレミアが付くほど希少です。

この焼酎を密かに手に入れていたVIPのお客様から「飛騨 太郎」の復刻を望むお声をいただきました。
お客様の熱い要望に応えようと(有)渡辺酒造店が動きました。
720mlのこの1本に吟醸酒から取れる極上酒粕1sをたっぷりと使いゆっくりゆっくり二次発酵させ「減圧焼酎」43度という低い温度で蒸留させました。


そのため開栓すると同時に甘くソフトな香りが漂います。
香気成分のカプロン酸エチル(リンゴや洋なしの香り)は、「品評会出品酒 大吟醸」の10倍以上もあり、優雅な香りが特長的です。まろやかな口当たり、スッキリした後味、爽やかな余韻は、日本酒らしさを思わせる焼酎に仕上がっています。

しかも蒸留酒なので糖分ゼロ!美味しくヘルシーに召し上がっていただけます。
是非、魚介類にも合わせたい焼酎。
鮨には日本酒と思っていましたが。これならOKです。
飲み方は、ストレート・オンザロック・水割り・お湯割り・お好みによりレモン又は果実汁を入れて頂くと美味です。

原材料名:吟醸酒粕
種別:単式蒸留焼酎・本格焼酎
アルコール度:25度
容量:720ml
価格:税別 1556円


ご近所さんは、送料の掛からないご来店で。
ご遠方さんは、ネットストア・トレジャーアイランドをご利用ください。  



店主の感想です

 まず、香りが独特です。
一言で言えば、ペルノーのそれの様です。
店主はバーテンダーでもありますので、リキュールで例えるのが楽なんです。
ピンとこない方の為に別の例をあげると・・・
グラッパ(イタリアの粕取りブランデー)に洋梨の香りをプラスして、その奥にミルキーな香りが隠れているといった感じですか。
 飲み口は滑らかな上に凝縮感があります。
そして、余韻は爽やかです。
 もし、この個性的な香りが苦手な方は、オンザロックにしてみるといいでしょう。
氷が溶けるにしたがって、香りは柔らかくなり、飲み口も軽くなります。
 恐ろしくキレのいい純米吟醸酒、そんな感じになります。
そういう意味でも興味深い「吟醸粕焼酎」です。








posted by チュー at 17:32| 愛媛 ☔| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

入荷しました!飛騨のどぶ!!

取り寄せ中だった「飛騨のどぶ」が、一昨日入荷しました!


wtn-dobu-b-d03.jpg
蓬莱 飛騨のどぶ  1800ml 税別 2181円
2015年スローフードジャパン燗酒コンテスト特殊ぬる燗部門 金賞
飛騨名物!
法律で禁止されている密○酒!?

これぞ飛騨名物 ・ 元祖にごり酒。
にごり成分がビン底に沈殿しないのが本物の証。
圧倒的なにごり量と濃度は、他の追随を許しません。

*糖類や酸味料といった混ぜ物は使っていません。
(人気銘柄を筆頭に、濁り酒は存外添加物が多いんです)


商品詳細
■銘柄名 蓬莱 飛騨のどぶ ■容量  1800ml
■製造元 渡辺酒造 ■原材料 飛騨産 飛騨ほまれ
■アルコール度数 17.8度 ■酒類 その他(にごり酒) ■精米歩合 68% ■アミノ酸度 1.4 ■酸度 1.6■日本酒度 -15.0 ■使用酵母 協会7号 ■保存方法 常温 ■飲み方 冷 オンザロック
酒の宝島ヤフーストア「トレジャーアイランド」はこちらから

【商品の紹介】

ついにその秘密の味わいが再現されたと巷で評判の1本。 禁断の味を体験せよ!

シーズンごとにこだわりとアイディア溢れるお酒を送り続ける「渡辺酒造店」様より 数量限定「飛騨のどぶ」が到着!
どぶろく祭で有名な白川郷・飛騨高山。
その濃厚な味わいを再現した「にごり酒」です。

もろみを濾さずに味わうどぶろく(濁酒)とは違い、熟成したもろみを目の粗いふるいで漉して瓶詰めしてあるので、 にごり酒(清酒)となりますが、 飛騨の伝統に習ったどぶろくのまったりとしたもろみの風味を再現!

どぶろくと違い、微炭酸のピチピチ感や米のつぶつぶの食感、 独特の酸っぱさこそありませんが、 杜氏の技、蔵元のこだわりが注ぎ込まれた濃厚な甘み・旨みは一般のにごり酒以上!
とにかくにごり(もろみ)の量が圧倒的!
ずしりと響くお米の味わい、 飲むと言うよりは食べる、そんな感覚のにごり酒。とろりとした口当たりで重厚な甘さが口の中に広がります。
ほんのり甘みを感じる、とろっとした口当たりのとっても上品な味わい。
ぎゅっと凝縮されたお米の旨味が伝わる、とても濃厚な造り酒屋のにごり酒です。



004-1052-011-300.jpg
通の方なら、まずは振らずに上澄みだけをお試しください。
ほんのり甘く、旨味が染み込んだシロップのような味わい・・・。
その後にはもろみを軽く混ぜてからもう一杯。
舌にぴたりと密着する濃厚な舌触り、 その中で流れる酸味と旨味、甘味のコラボレーション! にごり酒ファンならずとも、その重量感に大満足間違いなし!
お好きな方やお酒が強い方はストレートをおすすめしますが、 あまり強くない方や軽く楽しみたい方は、オンザロックやサイダー割りも○。


【蔵元の紹介】

伝統と手造りを重視し、原材料や醸造技術にとことんこだわり続ける『渡辺酒造』
蓬莱の酒蔵がある飛騨市古川町は、岐阜県の最北端に位置し、標高3千mを越える北アルプス連峰や飛騨山脈などの山々に囲まれた古川盆地に位置します。
渡邉家が酒造りを始めたのは明治3年(1870)、5代目久右衛門章でした。 生糸の商いで京都に旅した折に口にした酒の旨さが忘れられず、自ら居するこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で 酒造りを始めました。
明治・大正・昭和と、全国の銘醸地を訪れ酒造技術の習得に努め、美酒醸造の努力を惜しまず、品質至上主義を貫き数々 の品評会で上位入賞。  
若山牧水をはじめ飛騨を訪れる文人墨客に愛飲され、その名は次第に酒通の知るところとなりました。  
飛騨を代表する美酒として高い評価を受け、地域風土に根差し、四季折々の食材と共に生活の慶びの一献として、永きにわたり地元の人々に愛し続けられています。

dobu_lp_01.jpg c.jpg
dobu_lp_05.jpg c.jpg



ご近所さんは送料の掛からないご来店で。
ご遠方さんは酒の宝島ヤフーストア「トレジャーアイランド」をご利用ください。




posted by チュー at 10:57| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

蓬莱 亀の尾 純米大吟醸 火入れ 720ml

wtn-huri-kmno-hir-.jpg

 店主の感想です。
 まず、穏やかな香りに好感が持てます。
キューリのような爽やかな香りの奥にコンデンスミルクのようなミルキーさを感じます。
口に含めば、すっきりと綺麗な立ち上がり、舌の上にその存在感を打ち出した後、滋味が広がります。
喉越しもすーっと過ぎて行きますが、その余韻には骨格の太さを感じさせます。
 三杯目辺りから香りに変化が現れます。
凝縮感が増してきたのか、香りはメロン様となり、味わいも益々しっかりとします。
しかし、基本的に綺麗な辛口なので、重いとは感じません。
 食に負けない存在感と、食を邪魔しない均衡のとれた素晴らしい食中酒です。
これがこの価格なら、コストパフォーマンス大と言えるでしょう!



 秋田県大潟村で生まれたお米「亀の尾」を使って醸した純米大吟醸。
亀の尾とは、漫画「夏子の酒」のモデルになったことで一躍有名になったお米です。
春は搾りたての生原酒、秋は熟成酒、年2回の蔵出しです。

 蓬莱蔵元が醸す入手難易度Sランク 『亀の尾』使用 純米大吟醸。

 飛騨古川にある「蓬莱」蔵元・渡辺酒造が、数ある酒米の中でも入手困難と言われる幻の米「亀の尾」で醸す純米大吟醸。
秋田県大潟村の鈴木秀則氏が栽培する直系「亀の尾4号」を酒米に用い半分以上に精白、飛騨の清冽な天然水とM310小川酵母を使い醸し上げた逸品です。
派手過ぎず自然と華やかに香る吟醸香があり、上品な含み香と共に透明感のある優れた香味が深く広がります。そのクリアな味の中にも、低温発酵でじっくりと引き出したやさしい米の甘味・旨みが感じられる仕上がりです。

 『亀の尾』とは、コシヒカリ、ササニシキの先祖と言われ、酒造りにも優れた素質があるお米です。
栽培方法の難しさから、一時日本の米の歴史から姿を消しましたが、長年の苦労と努力の末に近年復活し、話題となっております。
しかし、限られたごく僅かな収穫量のため、未だ稀少な“幻の米”とされ、その米を使った酒も市場に出回ることが極めて少ないため、入手困難とも言われております。
その米で醸す数量限定の貴重な一品をご堪能ください。

税別  1790円


20170907_103534356_iOS.jpg【飲み方】
冷やして
【商品詳細】
蔵元/渡辺酒造
酒造米/亀の尾 4号
精米歩合/49%
度数/16〜17%
日本酒度/+2
酸度/1.2

ご近所さんは、送料の掛からないご来店で。
ご遠方さんは、ネットストアトレジャー・アイランドをご利用ください。

posted by チュー at 16:43| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

五人娘 しぼったまんま 純米生原酒

生もと 無添加 昔造り
五人娘 しぼったまんま 純米生原酒


20170225_075519563_iOS.jpg 20170225_075546516_iOS.jpg 20170225_075529737_iOS.jpg



 愚直なまでに自然に学ぶ全量生もと造りを崩さない寺田本家様の冬季限定搾りたて生原酒です。
また、同じ純米酒でも看板銘柄である「五人娘純米酒」とは米が違います。
 薄にごりの山吹色。
発泡酒のような強さはありませんが、開封すると底から弱めの泡が吹き上がってきます。
これぞ、しぼりたて生酒の証。
 カラメル?分析するに、アルコールに溶け込んだ甘い香りが仄かに立ち上がり、口に含むと酸味と柔らかな甘みが同時に広がります。
 その爽やかな飲み口からは、原酒の荒々しさは感じられません。
それは、生酒という、文字通り「しぼったまんま」の成せる技なのだと感じます・・・








五人娘 しぼったまんま 純米生原酒 720ml 税別 1600円



お近くの方は是非、送料の掛からない【ご来店】でお求めください。
遠方の方は【酒の宝島ヤフーストア】をご利用ください。


純米酒五人娘の無ろ過しぼりたて生原酒「しぼったまんま」。
モロミを残し、白くにごったままでお届けします。
原料米はすべて無農薬の在来種、蔵人自ら自社田で育てた“千葉錦”と契約農家さんの“亀の尾”を使い、江戸時代の醸造法「生もと仕込み」で醸した自然のままの妙なるお酒です。
蔵人の想いと匠が江戸時代のお酒となって甦ったこの冬の「しぼったまんま」。
江戸時代に思いをはせながら御笑飲ください。

※無濾過自然酒
米の栽培方法/無農薬米 
麹米/千葉錦 
掛米/千葉錦・亀の尾
精米歩合/麹米70%・掛米70% 
麹菌/自家培養 
酵母/無添加 
アルコール度数/19.5%
日本酒度/+1 酸度/2.9
アミノ酸度/2.0
(寺田本家様のサイトより引用)


お近くの方は是非、送料の掛からない【ご来店】でお求めください。
遠方の方は【酒の宝島ヤフーストア】をご利用ください。

posted by チュー at 10:29| 愛媛 ☀| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

蓬莱 蔵元の隠し酒 春の番外品

 今年も非常に仕上がりが良く、渾身の出来だそうです。
地元でもかなり希少性が高く、造る度に完売、また造る・・・を繰り返します。
このお酒の為に県外からも直接お蔵元を訪ねる方も多いとのこと。
そんなお酒を「酒の宝島」で販売させていただけることに感謝です!

「酒の宝島」ヤフーストア

日本酒がもつ吟味旨味を臨界点まで引き出しており、あっさり淡麗なだけではない濃厚芳醇なお酒です。
しかし、喉越しはすっきりとさらさらで、まるで水の如く、余韻は甘い果実のそれのようです。
正しく日本酒の概念を払拭するような優しい味わいは、これまで日本酒が苦手だと思ってきた方、または初めてという方に是非オススメします。

okadayasaketen_10240.jpg

三冠王達成受賞酒! 日本人なら日本一の酒を飲む!
2015年 ワイングラスアワード金賞
2015年 春季全国酒類コンクール
     12大会連続第一位グランプリ
2015年 モンドセレクション金賞
2015年 モンドセレクション最高品質トロフィー賞受賞
2016年 ロンドン酒チャレンジ金賞
2016年 春季・秋季1位を超える特賞1位 殿堂入り







地元産の酒米「飛騨ほまれ」を55%まで磨き上げ、北アルプス雪渓伏流水で仕込んだ特別本醸造酒です。
通常の日本酒よりも低温で5日長く発酵させ、旨みを強め、味にキレをだしました。



「この味と香りで本当に2,076円なの?」というお声をよくいただきます。
保存には新聞紙を巻き、光を遮断して本来品評会に出品する最高の貯蔵管理方法で蔵出しいたします。
どうぞひや(常温)で、またはヌル燗にて出品酒を吟味する気持ちでお召し上がりください。


20160208_095718130_iOS_s.jpg

勿論、冷たく冷やして呑むのもいいでしょう。
ただ、個人的にはこのお酒の特長がにじみ出るのはひや(常温)ではないかと思っております。
何故なら、吟醸香とは一線を画す、いわばもろみの香りが引き立つのはその温度帯だと考えるからなのです。
とはいえ、好みは人それぞれ、様々な飲み方、TPOをお楽しみください。

精白度 55%
アルコ−ル度 15.8%
使用米 飛騨ほまれ
日本酒度 +5
酵母 蓬莱酵母
生貯蔵酒(特別本醸造)

1.8L瓶入り 税別 2076円

生貯蔵酒とは、火入れと呼ばれる殺菌処理を行うことなく生のまま貯蔵し、ビン詰めの前に一度だけ加熱処理を施したもので、 それによって独特の風味を残すことができます。
つまり熟成した上で、新鮮・フレッシュな香りが堪能できる日本酒独特の貯蔵法なのです。



頑固なまでに妥協しない酒造りは渡辺酒造店の専売特許、斬新な発想で数々の美酒を生み出してきました。
昨今の、大きなタンクでの機械による大量生産の酒造りに迎合することなく、「少ない量でゆっくりと醗酵させる、熟練の蔵人による昔ながらの 製法こそがホンモノの酒造り」とこだわります。




お近くの方は是非、送料の掛からない【ご来店】でお求めください。
遠方の方は【酒の宝島ヤフーストア】をご利用ください。




imgrc0068946815.jpg

posted by チュー at 17:41| 愛媛 ☁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

大七純米生酛熟成生原酒




「酒の宝島」イチオシの日本酒、「大七」の季節限定酒が入荷しました。



101001800937page01.gif

daishichi_kurainfo.gif


28851_378457712233732_370758009_n.jpg





 元来、生原酒はウェットで甘く感じる上にアルコール度数が高いので、口に含んだ瞬間のインパクトは強烈ですが、その分、飲み飽きも早く、ボク個人はあまり認めてないタイプの酒です。

正直過ぎますか?

いえいえ、正直さくらい誇示しなければ、他にあまり取り柄がないものですから、歯に衣着せずにいきます。


 とはいえ、それはボクの勝手な思い込みですから、万人にあてはまるものではありません。
それと、飲み方や個人的嗜好、そして酒とのつきあいの歴史などによっても「旨い酒」の好みは分かれて当然なのです。

ならば、オヤジのしたり顔的決めつけは無用です。



 と言う訳で、心をフラットにして、ボクの感じたままを表現したいと思います。

まず、クリーミーな香りが立ちます。
それが、飲む前からこの酒のボディの厚さを想像させます。

口に含むと、なめらかでしっとりとした甘さが口中に広がりますが、通常の生原酒に比べると、それは穏やかです。
このあたりは、流石の純米生酛の流れでしょうか。

 乱暴な例えかも知れませんが、いきつけの焼き鳥屋さんにあれば必ず注文する、凱陣の純米吟醸無濾過生原酒とよく似た味わいだと感じます。
正直なところ、ブラインドで出されたら、ボクには、どちらか区別がつかないように思います。

あれは焼き鳥とよくマッチするのです。


 ということは、これも食中酒としていけるのではないでしょうか。
早速試してみました。




A7QUkYcCcAAPb8D.jpg

 豚バラ肉のしゃぶしゃぶ、おろし柚子ポン酢でいただきました。
白ネギの青いところのざく切りを豚肉とおろしポン酢でくるんで食べると美味いんです。
確かにネギは和製ハーブですね。

冷やしたままの大七純米生酛熟成生原酒をそいつと合わせてみました。
ハイ、間違いなく食中酒としてバッチグーです。
豚肉のこってり具合と大七の懐の深い味わいが見事にマリアージュします。



A7Q0TkGCQAED6l2.jpg
 燗酒大好きオヤジでも、たまにはこうした取り合わせもアリなんだとしみじみ感じます。

論より証拠、一度飲んでみませんか!?


夏の間、低温貯蔵で熟成された生原酒!
大七 純米生酛熟成生原酒
1800ml(要冷蔵) 税別3200円 
720ml(要冷蔵) 税別1650円 


(以下は、お蔵元さんの釣書からの写しです)
生酛造りらしい複雑で奥行きのある旨み、しっかりと練り込まれた酸を感じながらも後味のキレがあり、原酒ながら喉ごしもスッキリ。
また、低温にてじっくりと熟成させることにより旨みが乗り、より芳醇で甘やかさが増してきました。
「純米生酛」にジューシー且つ、よりクリーミーさが加わった「熟成生原酒」を数量限定でどうぞ。

アルコール:17度   日本酒度:+4.5
酸度:2.1       アミノ酸度:1.5
原料米:五百万石等   精米歩合:69%(扁平精米)
使用酵母:協会7号   杜氏:佐藤孝信(南部)

遠方の方はトレジャーアイランド(酒の宝島ヤフーストア)で。
お近くの方は、送料の掛からないご来店でどうぞ。


posted by チュー at 12:51| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

蓬莱 家宝伝承酒 純米大吟醸 赤磐セブン720ml

■2015年春季 全国酒類コンクール
純米大吟醸部門 第一位


wtn-huri-kds-d01.jpg
wtn-huri-kds-d02.jpg
wtn-huri-kds-d03.jpg














飛騨古川に蔵を構える「蓬莱」蔵元・渡辺酒造。
その渡辺家に伝わる7代目が学んだ酒造りの知識が詰まった手帳。
その手帳の教えを元に、現代に蘇らせたのがこのお酒です。

全国を旅し酒造りを学んだ7代目が、“次代に輝く名酒造り”の黄金律として挙げた、赤磐産の雄町と協会7号酵母を用い醸された逸品です。
澄んだ上品な香味と透明感のある飲み口、ただ酔うためのお酒ではなく美味しさを求めた7代目と今の蔵を支える蔵元、杜氏や蔵人さんの心意気を感じる仕上がりです。

ぜひ、冷酒でじっくりとご賞味ください。
数ある山田錦の大吟醸とは異なる、蓬莱7代目が夢見た最高峰の日本酒です!

蓬莱 家宝伝承酒 純米大吟醸 赤磐セブン720ml
720ml 税別 2250円

【蔵が理想とする最高峰の酒】
蔵元の渡邉家七代目久衛は酒造りに特にうるさく「次代に輝く究極の名酒を造る」と全国津々浦々を旅して酒造りを学びました。
時は流れ2013年、九代目久憲が新年早々仏壇を整理していると、生前久衛が書き残していた日本酒製造法を書き記した手帳が見つかったのです。
手帳にはこう記されていました。「米は赤磐産の雄町を最上とスル。発酵力が旺盛な7号酵母を使用すべし。もろみは完全発酵させて柑橘の芳香を出すべし。」

1948年、時は近代吟醸造りの夜明け。
当時手にはいる最上の素材で最高級ワインを超える日本酒を造り世界を驚かせようとしたのです。
「これだ!これがじいちゃんの目指した最高の酒のレシピや!」「これで当時の幻の味を再現できる」と、祖父の残したメモ帳を手に確信し、あとは五感でそれを実現させるのみだと、感動とともにその日から幻の酒造りに没頭。
そしてついに7代目久衛が目指した最高峰の日本酒が完成したのです。

【2015年 全国酒類コンクール 大吟醸部門 第一位】

【飲み方】
冷やして
【商品詳細】
蔵元/渡辺酒造
酒造米/赤磐雄町
精米歩合/50%
度数/15%
日本酒度/+3
酸度/1.3

お近くの方は送料の掛からないご来店で。
遠方の方は酒の宝島ヤフーストアをご利用ください。

酒の宝島通信annex



01wtn-a.jpg



posted by チュー at 11:34| 愛媛 🌁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

ガツン系ロック原酒?ガリガリ氷原酒720ML


gari.jpg


KA0322101943429_01.jpg

■【この夏の主役はこの一本!】
ガッツン系!お客様の声から生まれた「ロックで旨い原酒」です。
オンザロックで豪快に、氷を溶かしながら、コクとなめらかな味わいをお楽しみください。

720ml 税別 1050円


お蔵元さんはこう紹介しておられます。

「夏の冷蔵庫はお茶やジュースがいっぱいで、お酒を冷やすスペースがありません。常温で保存がききオンザロックでおいしく飲める冷酒をつくっていただけませんか?」
というお客様のお声を頂きました。
そこで、暑い夏にぴったりの「ロックでうまい原酒」を開発しました。
グラスの中で氷が少しずつ溶けても味が薄くなりすぎないように濃醇タイプにつくった冷酒です。
完全発酵させた原酒ですので、度数が20度近くあり、常温で保存しても味がくずれません。
節電の夏にオンザロックやソーダ割りで氷を溶かしながら、コクとなめらかな味わいをお楽しみください。

分類 原酒
精白度 65%
アルコ−ル度 19.5%
使用米 飛騨ほまれ
酸度 1.6
アミノ酸度 1.3
日本酒度 -2.0


お近くの方は送料の掛からないご来店で。
遠方の方は酒の宝島ヤフーストアをご利用ください。





posted by チュー at 11:36| 愛媛 ☔| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

大七からくち生もと1.8L瓶

 
 「酒の宝島」イチオシ、大七チームのクリーンナップです。
ボクは、焼鳥屋さんにこれがあれば大層嬉しいのですが、置いてるとこをみたことがありません。
ブームで酒を選ぶ人が多いのでしょうか?
山口県のかの酒が評判だと、そればかりがもてはやされる。
(イカンイカン、また愚痴が)
日本酒自体のニーズが薄いのか、当初頑張ってた居酒屋さんでも、行く度に品揃えが寂しくなってゆくケースが多いように思います。

 これ、飲食店さんにアプローチするのは勿論ですが、それよりも確かなのは、違いの判る飲み手が増えることだと考えています。
お客さんの声がお店を動かすことだってあるでしょう!?

 その水先案内役がボクの仕事なんです!




12433huchicut.jpg

 シャープでスッキリ、生もと仕込の凛とした味わいは、ただ薄辛い辛口とは一線を画します。
冷用でもスッキリさが生きますので美味なのですが、お燗にすると燗上がり(そのキレにコクが膨らむ)して、それは別の美味しさに変身します。
本物の燗酒を求める方に絶賛される1本です。
焼き鳥や焼き肉にも相性抜群です!

 日本酒の最も伝統的で正統的な製法「生もと造り」の第一人者である大七酒造の辛口酒です。
最も難易度の高い生もと造りにこだわることで得た膨大で高度な醸造技術は世界的にも注目度が高く、ヨーロッパのワイナリーも醸造学を学びに来訪されるほどです。
蓄積された醸造技術から生み出される深みのある上質なコクと洗練されたキレのよさには揺るぎない評価があります。

 この「からくち生もと本醸造酒」のなめらかできめの細かい口あたり、密度の濃い端正な味わいは、従来の辛口酒の延長線上では語れません。
しっかりと冷やしても薄味にならず、お燗ではふくよかな味わいが映えます。

【商品の説明】
 生もとの醍醐味は、伝統的にコクのある辛口にありました。 通常ならともすれば薄辛くなりがちな辛口酒が、生もと造りではしっかりしたボディがある、キレと旨味をかねそなえた通人好みの美酒になります。

【召し上がり方】
 10〜15度またはぬる燗で。ふくらみのあるクリーミーな料理と。

【料理例】
 海老天ぷら、生ウニとワサビ白醤油、しゃぶしゃぶゴマダレ、蒸し鶏、帆立貝クリームソース、平目ソテーなど。

【醸造元】大七酒造
【アルコール】15.5% 
【原材料】米、米麹、醸造アルコール 
【精米歩合】69% 
【価格】1.8L 税別2091円

お近くの方は送料の掛からないご来店で。
遠方の方は酒の宝島ヤフーストアをご利用ください。




posted by チュー at 18:52| 愛媛 ☔| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

大七 皆伝(純米吟醸酒)

dst-kaiden-d02.jpg

 "生酛造りの純米吟醸酒。
伽羅の香りをともなった奥ゆかしい芳香に、刺激を一切感じさせない、丸く艶のある極めて完成度の高い味わい。
森林の中に入り込んだかの様な落ち着きのある名品です。

 『まだ若々しいこともあり、白い花やリンゴ、バナナなどの華やかな香りが強く、その中に新緑の葉の香りや、ほのかに白いスパイスの香りなどが清涼感を与えている。味わいは丸みのある印象に対し、酸味がフレッシュ感を感じさせる。』
(田崎真也氏・dancyu2001年3月号より) "

大七 皆伝は、生もと造りの純米吟醸。
甘い果物のような香りで舌にやさしく馴染む丸い口当たり。
すっきりとした酸味がさわやかに旨味をまとめ、清涼感のある後味。

冷酒でも十分に堪能できますが、ぬる燗くらいにつけると、抜群に燗上がりします。
冷酒では感じることが出来なかった香りや味わいがじんわりと広がり、滋味深い後味と余韻がつづく。

「淡麗辛口だから料理の邪魔をしない」というような酒ではなく、しっかりとした旨味が料理の旨味と調和して、お互いが引き立てあうというタイプです。

合わせる料理に応じて飲む温度帯を変えられるので、合わせる料理も選びません。
あらゆるシチュエーションで楽しめる奥の深い酒です。

★★2012年 地酒大SHOW『ハードタイプチーズと合う』ゴールド賞
★★2013年 地酒大SHOW『中国料理と楽しみたい』ゴールド賞
★★2014年 地酒大SHOW『イタリア料理と楽しみたい』プラチナ賞
☆☆「一個人」2015年3月号『燗に合う吟醸造り』第一位

特定名称 純米吟醸
酒造 大七酒造
生産地 福島県
原材米 富山県/福島県 五百万石 (麹米) 富山県/福島県 五百万石 (掛米)
精米歩合 58%
日本酒度 2.0
酸度 1.3
アミノ酸度 1.2
アルコール分 15%
容量 1800ml
価格 税別5000円



田崎さんの先輩、やはり国際的なソムリエである木村克己さんはこう表現されてます。

乳酸発酵によるクリーミーな風味は、同じ発酵食品であるチーズと好相性。
また、キレの良い酸味がオリーブオイルの後味を爽やかにしてくれるところから、イタリア料理とマッチする日本酒といえる。
豊かなコクを引き出す12〜15℃の微冷温で楽しみたい。
選者のコメント
「華やかさとふくよかさを合わせ持ちます。上品で密度の高い味わいです。」(木村克己さん)



お蔵元はこう説明されています。
〜無人島への1本〜
 生もと純米吟醸酒「大七皆伝」が商品として誕生したのは平成2年、弊社の最高峰だった極上生一本(現・宝暦大七)を初めて世に送った翌年のことです。
まず少量で最高の純米大吟醸仕込みを極めた上で、ようやく量的に拡大できる純米吟醸酒に踏み切ったのです。
 大七が「吟醸」を名乗る以上は、明白な高級酒の刻印が刻まれているのでなければならない、血統の違いを感じさせるものでなければならない、と弊社は考えました。
だからこそ、量販酒の精白度合いを高めて“中吟”をつくり出すというボトムアップの商品開発ではなく、まず最高を極めた上で、その手法や美点を市販吟醸規格に落とし込むというトップダウンの手法が不可欠だったのです。
もちろんその過程で「皆伝」独自の個性をも盛り込みつつ、慎重に大七流の純米吟醸酒仕込みを練り上げ、完成度を高めていきました。
 そんな誕生の経緯が、「大七皆伝」の品格に現れています。
軸足はあくまでも“吟醸酒”に置きながら、“生もと純米酒”らしい豊饒感、熟成感もあって、冷酒とお燗と、飲み方の許容度も幅広く持っています。
料理との相性も、繊細な前菜からヘビーなメイン・ディッシュまで、1本でまかなえるようなオールマイティーさがあります。
おそらく発売以来、もっとも多くの方々から、もっとも多くの場面で称讃を博してきた商品でしょう。
 「もしも無人島に1本だけ日本酒を持っていくことが許されるとしたら?」−「皆伝」は有力な候補である、と弊社は考えます。


大七酒造とは・・・

生もと一筋250年!名実ともに生もと造りの第一人者。
創業は、宝暦2年(1752)、生もと造りひと筋に歩んできた。
生もとの仕込みは、自然の乳酸菌をゆっくり成長させて醸す手間のかかる醸造法で、一般的な速醸造に比べて数倍の手間がかかるため、今では多くの蔵から姿を消した伝統技法。
生もと造りの一番の特徴は、味の成分が豊富で、複雑にからみあい、しかもまとまりがある。

生もと造りの随一の担い手が、世界基準の日本酒を目指す。
「生もと造り」を追求、洗練し、「超扁平精米」という蔵独自の精米法まで開発し、更なる高みへと向かう。
日本国内での鑑評会などでの受賞歴もさることながら、欧米などでの評価が高く、三ツ星のレストラン・シェフ、有識者などから絶賛される造り手。
日本酒の食中酒としての在り方や、熟成による楽しみ方など、日本酒の価値を何段階も高めてくれそうな蔵元です。


〜大七酒造より〜
 私達は、日本酒に何よりもまず、味わいの深さを求めます。
より力強く、より洗練されたお酒。
単純な綺麗さではなく、複雑なものの調和として到達した奥深い味わいを大切にしています。
 私達は熟成の為に、より時間を掛けて完成に至るお酒を重視しています。
新酒を搾った春にピークに達するのではなく、ひと夏を経て冬にかけてじっくり時間と共に成長を続け、日本酒としての美質を大きく開花させる酒こそ大七の求めるものです。
 最後に私たちは、自然に依拠した手造りであることを守りたいと思います。
人間の叡智と熟練を結集した酒であるということ。
それは醸造酒としての普遍的な価値でもあります。

お近くの方は送料の掛からないご来店で。
遠方の方は酒の宝島ヤフーストアをご利用ください。









posted by チュー at 14:45| 愛媛 ☁| 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
26d940d2f88d400e8d1e66e46afd8ae7.jpg  
 現在、市中に出回っている日本酒の大半は、速醸酛です。
それに対して、山廃酛とは、山卸廃止酛の略語で、文字通り山卸を廃止した酛ということです。
山卸(やまおろし)とは、蒸した米、麹、水を混ぜ粥状になるまですりつぶす工程のことです。
そして、その山卸から丁寧に醸す、昔本来の造り方を生酛造りといいます。
 こうすることで、柔らかな酸と旨味が溶け合い、滋味深く、燗上がりのするお酒が出来上がります。
 「酒の宝島」は、こんないきさつから、生酛造り以外には手を出さないという大七さんの酒造りの姿勢に惚れて、特約店とさせていただいております。
純米生酛、からくち生酛、本醸造生酛を定番商品として常時販売しておりますので、お近くの方は送料の掛からない「ご来店」でお買い求めください!
地図(真ん中が当店です)

「地酒大show 2011」、何と三年連続・三冠独占!で【殿堂入り】
【大七酒造】純米生もと 1800ml