2012年08月29日

ライムは如何!?


 ボクは、昼間は「酒の宝島」の店主で、夜はその前にあるWoody Bar チュー太郎のバーテンダーという二足のわらじを履いています。

まあ、どちらも酒を扱う業種。
酒の愉しさをお伝えするのが、ボクのライフワークなのだと覚悟をしておる次第です。


 さて、今日は、バーの必須フルーツであるライムのおハナシです。

以前は、フジさんあたりでバラ売りしてたんですが、もう随分前から見掛けないんです。
大手さんは、単品管理が上等に出来てますから、利益をもたらさないものは切られるようですね。


 そこで、八百屋との兼業でやってる同業者にケースで取り寄せてもらっております。
それが立った今入荷しました!

IMG_1820.JPG

20個が二段で、都合40個入っています。




IMG_1821.JPG

メキシコ産のフレッシュライムが汗をかいています。




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そいつを1個1個、ラップでキッチリ巻いてゆきます。
こうすると日持ちがするんです。



 さて、ここで閃きました。
酒屋がフルーツ売ってもいいじゃないか!?


そんな訳で、「酒の宝島」では、フレッシュライムのバラ売りしてます。
1個 税込 168円。


 たまには、ライムでジントニックなんてどうですか!?
勿論、ハイボールもグー!






posted by チュー at 16:52| 愛媛 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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26d940d2f88d400e8d1e66e46afd8ae7.jpg  
 現在、市中に出回っている日本酒の大半は、速醸酛です。
それに対して、山廃酛とは、山卸廃止酛の略語で、文字通り山卸を廃止した酛ということです。
山卸(やまおろし)とは、蒸した米、麹、水を混ぜ粥状になるまですりつぶす工程のことです。
そして、その山卸から丁寧に醸す、昔本来の造り方を生酛造りといいます。
 こうすることで、柔らかな酸と旨味が溶け合い、滋味深く、燗上がりのするお酒が出来上がります。
 「酒の宝島」は、こんないきさつから、生酛造り以外には手を出さないという大七さんの酒造りの姿勢に惚れて、特約店とさせていただいております。
純米生酛、からくち生酛、本醸造生酛を定番商品として常時販売しておりますので、お近くの方は送料の掛からない「ご来店」でお買い求めください!
地図(真ん中が当店です)

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