2012年07月15日

つぶれかけです!

 こんなキャッチコピーで次の水曜日に新聞折込を入れます。
以下はそのままコピーしたものです。

ついでに、大事な営業時間変更の告知も一緒にどうぞ!


 地域のみなさん、お久しぶりです。ボクは、「酒の宝島」店主で河端泰男と申します。
新聞折込を入れなくなって早何年?それすら忘れるほどですが、兎に角、ただひたすら経費削減に努めておりました。
しかし、そのせいで、どんどん店に活気が無くなってきたように思います。
いや、カッコつけても仕方ない、正直にいいませう、今や、「酒の宝島」は、つぶれかけ寸前なんです。
いい加減煮詰まってきました。

 すると、「おまえ、はがいのぉ、このまま何もようせんと退場するんか!?」と、ボクの中にある生来のきかん坊がようやく性根を顕し始めたんです。        

 そこで、こう決めました。

  「よし、とことん暴れたる! ぶっ倒れるか、突き抜けるかのどっちかや!」
いやいや、小説やドラマやないんですから、ぶっ倒れる訳には参りません。そういう覚悟やということです。

 まず、この折込を毎月入れます。そして、特売セールをかけます。
同時に、ブログ機能を利用したネットチラシとして「酒の宝島」サイトを立ち上げます。
(この折込を見落としたときも、セール期間外でも、そこを覗けば値段が判るようにします)

また、facebookでも「酒の宝島」ページを作ります(個人サイトは、河端泰男で検索してみてください)。
そして、それらの更新案内はtwitterで発信しますので、是非フォローしてください(@kawabataya)。

IMG_1686.JPG




 さて、久しぶりにチラシの原稿をいじってみて、便利になったことを一つオハナシしませう。
それは、この顔写真。
ちょっとスケッチ風でしょ!?
 
 実はこれ、iphoneアプリで加工したものなんです。
輪転機で印刷するものですから、ベタな写真は見栄えが悪いので、このくらい粗めな画像の方が、逆にいい雰囲気になるように思います。

  ですから、多分暫くは、商品写真もこういう感じにするんじゃないかな。




 おっと、大事なことを言い忘れるとこでした。実は、営業時間を大きく変えることとしました。

営業時間 昼2時〜夜7時 

こんな感じになります。

 極端な変更で恐縮ですが、それは、「酒の宝島」の強みを活かすことを突き詰めた結果なのです。
では、その強み、というか、当店が貴方にアピールできることは何なのか?それをちょっと聞いて下さい。

* 近い(半径1km未満のエリアのみなさんにお伝えしてます)
* 便利(待たなくていい、車から数歩で売り場、お買い上げ商品は店主が運ぶので楽)
* 安心(利き酒師であり、バーテンダーでもある店主がお客様の要望に添う努力をします)

 地域一番価格の追求のため、究極の人件費圧縮の上、他の計画も実行に移そうとすると、こういう
結論に至りました。

 逆に言えば、アリのような当店が象やライオンに一矢報いるには、こうした極端な変革を実現しない
限り、絶滅してしまうという、背水の陣の覚悟です。

 ボクの唯一の長所は、楽天的なところです。
そして短所は、暢気なことです。
でも、そうも言ってられなくなりましたので、徹底したアリの生き方で頑張ります!
どうか、ご理解をいただいて、気軽に便利に近くの「酒の宝島」をご利用ください。待ってます!!




 これからはどんどん言いますよ。

「もうあきません」
「つぶれます」
「崖っぷちです」


あ、そうそう、これからはこの折込を「崖っぷち通信」と命名することにしました。

ハイ、これ、「崖っぷち通信 第1号」のお手紙なんです(笑)・・・




posted by チュー at 12:22| 愛媛 ☁| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやいやまだ崖ぷちは困ります。
今後宝島利用応援しよっと!
たいした応援にならんかもしれんけど。
Posted by jinjin at 2012年07月17日 23:49
よろしゅう、おたの申しますm(_ _)m
Posted by チュー at 2012年07月18日 11:53
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26d940d2f88d400e8d1e66e46afd8ae7.jpg  
 現在、市中に出回っている日本酒の大半は、速醸酛です。
それに対して、山廃酛とは、山卸廃止酛の略語で、文字通り山卸を廃止した酛ということです。
山卸(やまおろし)とは、蒸した米、麹、水を混ぜ粥状になるまですりつぶす工程のことです。
そして、その山卸から丁寧に醸す、昔本来の造り方を生酛造りといいます。
 こうすることで、柔らかな酸と旨味が溶け合い、滋味深く、燗上がりのするお酒が出来上がります。
 「酒の宝島」は、こんないきさつから、生酛造り以外には手を出さないという大七さんの酒造りの姿勢に惚れて、特約店とさせていただいております。
純米生酛、からくち生酛、本醸造生酛を定番商品として常時販売しておりますので、お近くの方は送料の掛からない「ご来店」でお買い求めください!
地図(真ん中が当店です)

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