2012年07月13日

「安心院蔵」入荷しました!

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「安心院」と書いて「あじむ」と読みます。
ボクは大学時代に、湯布院へ行ったついでに、近くのアフリカン・サファリにも行きましたが、そこの地名が安心院だったので、ちゃんと読めました(笑)

当時は「峰」なんか吸ってたなぁ。
今もあるのだろうか?・・・

いや、そんなことより、本題です。


大分銘醸 麦焼酎25°安心院蔵 1800ml  
価格 1,826円 (税込 1,917 円)

 大分銘醸は、豊かな自然と清らかな水に恵まれた大分県の北部・宇佐の地で、清酒製造で培った伝統の技を生かし、常にお客様の求める本物の味わいを追求し、日々こだわりの焼酎造りに挑戦している蔵元です。
 大分の麦焼酎は、減圧蒸留でのライトな飲み易さを追求したものが主流ですが、麦焼酎の幅広い可能性をさらに追求し、試行錯誤を重ね“原料精白”“低温発酵”“蒸留方法”“貯蔵”などによる究極の香り・味わいを常に求め続けています。

 通常の麦焼酎より多く50%まで大麦を精白し、それを仕込むことで淡麗ですっきりとした味わいを醸し出しています。
また、長期熟成による淡麗タイプなので、尖ったところがなくまろやかな味わいに仕上がっています。

★遠方の方は、下のリンクからどうぞ(他所のお店ですけど)(^^;)
★お近くの方は、送料の掛からない「酒の宝島」でどうぞ♪
○【麦焼酎】安心院蔵(あじむぐら) 1800ml


posted by チュー at 17:53| Comment(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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26d940d2f88d400e8d1e66e46afd8ae7.jpg  
 現在、市中に出回っている日本酒の大半は、速醸酛です。
それに対して、山廃酛とは、山卸廃止酛の略語で、文字通り山卸を廃止した酛ということです。
山卸(やまおろし)とは、蒸した米、麹、水を混ぜ粥状になるまですりつぶす工程のことです。
そして、その山卸から丁寧に醸す、昔本来の造り方を生酛造りといいます。
 こうすることで、柔らかな酸と旨味が溶け合い、滋味深く、燗上がりのするお酒が出来上がります。
 「酒の宝島」は、こんないきさつから、生酛造り以外には手を出さないという大七さんの酒造りの姿勢に惚れて、特約店とさせていただいております。
純米生酛、からくち生酛、本醸造生酛を定番商品として常時販売しておりますので、お近くの方は送料の掛からない「ご来店」でお買い求めください!
地図(真ん中が当店です)

「地酒大show 2011」、何と三年連続・三冠独占!で【殿堂入り】
【大七酒造】純米生もと 1800ml